奈良、旅もくらしも

連載:大和川がつなぐ

保護中: 【連載】大和川がつなぐ 第4回  亀の瀬の景観を復元する」岡島永昌

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2022.05.27

【連載】大和川がつなぐ 第3回  動く川船を考える」岡島永昌

文・タイトル絵/岡島永昌 川の流れに逆らう船  江戸時代、大和川に就航していた剣先船(けんさきぶね)と魚梁船(やなぶね)が主に運んだのは、大坂から大和への肥料であった。大坂の仲買は「三商売」と言って、干鰯(ほしか)・油粕 […]

2021.11.21

【連載】大和川がつなぐ 第2回  大和と大坂はつながっている」岡島永昌

文・タイトル絵/岡島永昌 運ばれるモノと地理の関係 江戸時代、大和川には2つの船が就航していた。1つは亀の瀬から大坂の月正島(大和川付け替え以前は京橋)までの間を行き来した剣先船(けんさきぶね)、もう1つは亀の瀬から筒井 […]

2021.05.15

【連載】大和川がつなぐ 第一回  川と船と」岡島永昌

文・タイトル絵/岡島永昌 大和の川  初瀬川を源流とする大和川は、佐保川、寺川、飛鳥川、曽我川、富雄川、竜田川、葛下川などの川水を集めながら、生駒・金剛山地を切り抜く「亀の瀬」を通って大阪へ流れ出ていく。今は石川との合流 […]

2021.02.15

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