奈良、旅もくらしも

#連載

【連載】奈良レベル1「2章 故郷を見つめる」ヨシノマホ

文・絵/ヨシノマホ 大学生活にも慣れてきたころ、履修したとある授業で “自分のことを知ってもらうためのWEBページを作る” という課題が出されました。 自分のことを知ってもらう… その言葉が私の頭の中で反響した […]

2021.09.23

【後編】王寺町愛あふれる広報誌!人気の秘密に迫る!Interviewee:王寺町政策推進課政策広報係・村田大地

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 【前編が未読の方はこちら】 「住民が主役」の広報誌。みんなの力で改革! 徳永:広報誌づくりで大切にしてこられたことは何ですか? 村田:手にとってもらわないと意味がないので、キャッチ […]

2021.09.19

【前編】王寺町愛あふれる広報誌!人気の秘密に迫る!Interviewee:王寺町政策推進課政策広報係・村田大地

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 地域のお知らせを届けてくれる広報誌。市町村ごとにデザインはさまざまです。そのなかで今注目を集めているのが、数々の広報誌コンクールで受賞を重ねている北葛城郡王寺町の広報誌「王伸(おう […]

2021.09.18

【連載】ニシムクサムライ「第3回 快慶さん。なにしてくれてんねん。 」松島靖朗

文/松島靖朗 タイトル絵/上村恭子 久しぶりの更新になりました。お盆も終わり休むまもなくお彼岸の準備が続いています。お寺での修行生活は、繰り返される年中行事や季節ごとを毎年変わらずに続けていくことなんだろうなと、行事が続 […]

2021.09.17

【連載】奈良さんぽ「第5回忘れたくないこと」もりきあや

2021年の夏休みも、ほとんどの時間を家の中で過ごすことになった。中1の娘はなんだかんだと毎日のように部活動があったのだけれど、小1の息子はずいぶんとインドアな生活が染み付いた。 週末、母が「あなたが小さい頃に家族で行っ […]

2021.09.06

【連載】わたしの奈良暦「2021年 葉月」/御手洗川で涼む」しかC

 ここは、春日大社境内の飛火野を突き抜けるように流れる御手洗川(みたらしがわ)と呼ばれる細流。夏の盛りになると、涼を求めてやって来た鹿がここに座っている光景を目にします。  御手洗川は、春日奥山を水源地とした水谷川から取 […]

2021.09.02

【連載】奈良レベル1「1章 恐怖の自己紹介」ヨシノマホ

文・絵/ヨシノマホ 地元奈良の高校を卒業したある年の4月、新たな学び舎である京都の大学に通うため、私はぎゅうぎゅう詰めの満員電車に揺られていました。“片道3時間” という今では考えられないような通学時間もあいま […]

2021.09.01

寄り合い文化で育まれるレモングラスInterviewee:平原区自治会むらづくり委員会代表・北谷寿朗

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 編集者の徳永です。対談コーナーは今回で6回目。そろそろ地域づくりのお話を聞きたくなりましたので、こちらへ。 みなさん、「へいばらのレモングラス」という文字を見聞きしたことありますか […]

2021.08.28

【連載】わたしの奈良暦「2021年 文月/水上池の朝のこと」Naturaltime+m

平城宮跡の近くに奈良市最古のため池の一つと言われる水上池があります。 四季折々の美しい時間が流れ、水辺にたたずむと野鳥や水鳥の姿に癒され、 ゆったりとした気持ちになります。 早朝にこの池をよく訪れている友人がいて、昨年の […]

2021.07.27

【連載】山とレファレンスブック「第3回 屋根からの手紙」青木 海青子

文・タイトル絵/青木海青子  東吉野村は奈良県の東に位置し、隣県の三重にほど近い山村です。川の水が澄んでいて、静かで美しいところです。私たちは2016年よりこの山村で暮らしてきました。山の暮らしの中でそれまで知らなかった […]

2021.07.26

【連載】奈良さんぽ「第4回思い出を歩く、里山さんぽ」もりきあや

近頃、「会いたい人に会っておかないと」という気持ちが強い。人に会う機会がめっきり減ったせいだろうか。マスクをしていても、少し離れていてもいいから、会って話がしたい。最初に連絡をしたのが、土居朋子さんだった。五條市小和町に […]

2021.07.08

【連載】わたしの奈良暦「2021年 水無月/こんにちは、子鹿さん」Naturaltime+m

鹿たちの出産のシーズンを迎えました。ほとんどの母鹿は鹿苑内で保護されますが、時折奈良公園内で誕生する子もいます。 今年も何頭か出会った子鹿ちゃんたち。 母鹿の後をしっかりついて行き、時々ピョンピョン飛び回ったり走ったり。 […]

2021.06.30

茶筌の里・高山に新しい風。毎日が修行! 「茶筌師見習いと嫁」の奮闘記【後編】Interviewee:谷村圭一郎さん、ゆみさん

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 後編は、高山での暮らしの中にある息子さんとの幸せエピソードからお楽しみください。(前編を未読の方はこちらから) 徳永:Instagramにもあげておられましたけど、お抹茶を朝ごはん […]

2021.06.19

茶筌の里・高山に新しい風。毎日が修行! 「茶筌師見習いと嫁」の奮闘記【前編】Interviewee:谷村圭一郎さん、ゆみさん

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 編集者の徳永です。ふむふむ第5回はまたまた生駒へ行って参りました! 向かったのは、生駒市高山の「翠華園 谷村弥三郎商店」。茶筌の新しい使い方を提案する「SUIKAEN」として、「茶 […]

2021.06.18

【連載】奈良さんぽ「第3回風景の向こう側」もりきあや

 いつものお地蔵さんの前に、梅の実が6つ、並んでいる。さわやかな緑と黄と赤が、一つひとつ違うグラデーションをまとって。昨日吹いていた強めの薫風が、塀の向こうの木を揺らしたのだろう。ここを通学路にしている小学生たちが、小さ […]

2021.06.08

【連載】佐保の山辺は 色づきにけり「第1回 過去を体験する−春日社夏越の大祓−」池田裕英

文/池田裕英 1年の半分が過ぎようとしている6月の晦日、各地の神社で夏越(なごし)の大祓式(おおはらえしき)という行事が行われます。大祓式は、日々の暮らしで知らず知らずのうちに身についた病や不幸の原因ともいわれる罪や穢れ […]

2021.06.02

【連載】わたしの奈良暦「2021年 皐月/室生湖の朝」Naturaltime+m

カメラ仲間でよく言う「けあらし(毛嵐・気嵐)」が出そうな条件となった早朝、室生湖へ向かいました。冷え込んだ朝に高い水温と冷たい空気が触れ合って発生する蒸気霧のことで、正しくは「湖沼霧」「川霧」と呼ぶようです。 室生湖はダ […]

2021.05.15

【連載】大和川がつなぐ 第2回  大和と大坂はつながっている」岡島永昌

文・タイトル絵/岡島永昌 運ばれるモノと地理の関係 江戸時代、大和川には2つの船が就航していた。1つは亀の瀬から大坂の月正島(大和川付け替え以前は京橋)までの間を行き来した剣先船(けんさきぶね)、もう1つは亀の瀬から筒井 […]

2021.05.15

「たのしいにいのちがけ」人生そうでなくちゃいけませんよね!?Interviewee:アトリエe.f.t.吉田田タカシ

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 編集者の徳永です。ふむふむ第4回は生駒へ行って参りました! 西を望めば生駒山、近鉄一分駅からほど近くに、子ども達が生き生きと作品づくりを楽しむ「アトリエe.f.t.生駒校」はありま […]

2021.05.14

【連載】ニシムクサムライ「第2回 奥大和MINDTRAIL 」松島靖朗

文/松島靖朗 タイトル絵/上村恭子 2020年の秋、奥大和MINDTRAIL(おくやまと・マインドトレイル)が催されました。 MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館会期:2020年10月3日(土)~11月15日( […]

2021.05.08

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