奈良、旅もくらしも

#連載

【連載】奈良レベル1「3章 奈良をもっと知りたい!」ヨシノマホ

文・絵/ヨシノマホ 「奈良県についてもっと知りたい!」という気持ちを持ちはじめたものの、奈良市や吉野山の他にどんな名所があるのか?まだまだ無知だった私は、まず本から知識を得ることにしました。(趣味でもなんでも、何か始める […]

2021.11.22

【連載】大和川がつなぐ 第3回  動く川船を考える」岡島永昌

文・タイトル絵/岡島永昌 川の流れに逆らう船  江戸時代、大和川に就航していた剣先船(けんさきぶね)と魚梁船(やなぶね)が主に運んだのは、大坂から大和への肥料であった。大坂の仲買は「三商売」と言って、干鰯(ほしか)・油粕 […]

2021.11.21

【連載】奈良で外遊びしてみました「奈良の低山に登ろう!<その1>」naka

第4回【 明神山(王寺町)&二上山(葛城市)】 難易度 ★☆☆(初級) 文/naka 低山のありがたさをコロナ禍で実感 コロナ禍により、私たちの生活は大きく変わりました。奈良県では独自の「緊急対処措置」が実施され、感染拡 […]

2021.11.20

【連載】わたしの奈良暦「2021年 神無月/せめぎあう移ろい」しかC

春日大社境内の中でもひときわ広大で見渡しの良い芝生の原「飛火野」は、これからまさに秋の完成へと向けてナンキンハゼが順番に色づき始めます。まだ全てが色づく前の、緑色の葉とすでに赤く色づいた葉がせめぎあう様子を毎年心踊らせな […]

2021.10.28

【連載】奈良さんぽ「第6回彼岸花のころに」もりきあや

平日の朝は、小学生の息子をバス停に送って行くのが私の日課だ。少々準備が遅くなった火曜日、私たちは自転車で向かっていた。その日は、ハッとするほど日差しがやわらかく感じた。頬を撫でる風の温度も涼やかで心地よい。露ができている […]

2021.10.22

【連載】奈良で外遊びしてみました「登山+桜のアクティブお花見!」@曽爾村naka

第3回 「屏風岩公苑の山桜」@曽爾村難易度 ★★☆(中級) 文/naka コロナ禍だからこそ、より桜が恋しく 新型コロナウィルスの脅威が続いた2021年の春。全国的に桜の開花は早く、例年よりも1~2週間も早く見頃を迎え、 […]

2021.10.22

【連載】山とレファレンスブック「第4回 馬頭観音祭と、往来と」青木 海青子

文・タイトル絵/青木海青子  東吉野村は奈良県の東に位置し、隣県の三重にほど近い山村です。川の水が澄んでいて、静かで美しいところです。私たちは2016年よりこの山村で暮らしてきました。山の暮らしの中でそれまで知らなかった […]

2021.10.12

【連載】わたしの奈良暦「2021年 長月」/さようならサルスベリ」しかC

濃いピンクや鮮やかな紫の色で花の少ない夏を彩ってくれるサルスベリ(百日紅)も次第に衰えをみせはじめ、いよいよ秋がやってきます。 主に観賞用として奈良公園に植えられているサルスベリですが、その鮮やかで美しい花も、鹿の目には […]

2021.09.29

【連載】わたしと奈良「第3回 奈良に住むまでの思い出話」谷規佐子

文/谷 規佐子 連載第2回では、奈良市内の中学校に通う3年間の、特に東大寺境内や奈良公園界隈での思い出話を綴りました。京都府の南の端っこの田舎から奈良市内に通学していた中学時代。1回だけでは書き尽くせないくらいの濃ゆ~い […]

2021.09.28

【連載】奈良レベル1「2章 故郷を見つめる」ヨシノマホ

文・絵/ヨシノマホ 大学生活にも慣れてきたころ、履修したとある授業で “自分のことを知ってもらうためのWEBページを作る” という課題が出されました。 自分のことを知ってもらう… その言葉が私の頭の中で反響した […]

2021.09.23

【後編】王寺町愛あふれる広報誌!人気の秘密に迫る!Interviewee:王寺町政策推進課政策広報係・村田大地

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 【前編が未読の方はこちら】 「住民が主役」の広報誌。みんなの力で改革! 徳永:広報誌づくりで大切にしてこられたことは何ですか? 村田:手にとってもらわないと意味がないので、キャッチ […]

2021.09.19

【前編】王寺町愛あふれる広報誌!人気の秘密に迫る!Interviewee:王寺町政策推進課政策広報係・村田大地

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 地域のお知らせを届けてくれる広報誌。市町村ごとにデザインはさまざまです。そのなかで今注目を集めているのが、数々の広報誌コンクールで受賞を重ねている北葛城郡王寺町の広報誌「王伸(おう […]

2021.09.18

【連載】ニシムクサムライ「第3回 快慶さん。なにしてくれてんねん。 」松島靖朗

文/松島靖朗 タイトル絵/上村恭子 久しぶりの更新になりました。お盆も終わり休むまもなくお彼岸の準備が続いています。お寺での修行生活は、繰り返される年中行事や季節ごとを毎年変わらずに続けていくことなんだろうなと、行事が続 […]

2021.09.17

【連載】奈良さんぽ「第5回忘れたくないこと」もりきあや

2021年の夏休みも、ほとんどの時間を家の中で過ごすことになった。中1の娘はなんだかんだと毎日のように部活動があったのだけれど、小1の息子はずいぶんとインドアな生活が染み付いた。 週末、母が「あなたが小さい頃に家族で行っ […]

2021.09.06

【連載】わたしの奈良暦「2021年 葉月」/御手洗川で涼む」しかC

 ここは、春日大社境内の飛火野を突き抜けるように流れる御手洗川(みたらしがわ)と呼ばれる細流。夏の盛りになると、涼を求めてやって来た鹿がここに座っている光景を目にします。  御手洗川は、春日奥山を水源地とした水谷川から取 […]

2021.09.02

【連載】奈良レベル1「1章 恐怖の自己紹介」ヨシノマホ

文・絵/ヨシノマホ 地元奈良の高校を卒業したある年の4月、新たな学び舎である京都の大学に通うため、私はぎゅうぎゅう詰めの満員電車に揺られていました。“片道3時間” という今では考えられないような通学時間もあいま […]

2021.09.01

寄り合い文化で育まれるレモングラスInterviewee:平原区自治会むらづくり委員会代表・北谷寿朗

~編集者・徳永祐巳子のふむふむ人訪記~ 編集者の徳永です。対談コーナーは今回で6回目。そろそろ地域づくりのお話を聞きたくなりましたので、こちらへ。 みなさん、「へいばらのレモングラス」という文字を見聞きしたことありますか […]

2021.08.28

【連載】わたしの奈良暦「2021年 文月/水上池の朝のこと」Naturaltime+m

平城宮跡の近くに奈良市最古のため池の一つと言われる水上池があります。 四季折々の美しい時間が流れ、水辺にたたずむと野鳥や水鳥の姿に癒され、 ゆったりとした気持ちになります。 早朝にこの池をよく訪れている友人がいて、昨年の […]

2021.07.27

【連載】山とレファレンスブック「第3回 屋根からの手紙」青木 海青子

文・タイトル絵/青木海青子  東吉野村は奈良県の東に位置し、隣県の三重にほど近い山村です。川の水が澄んでいて、静かで美しいところです。私たちは2016年よりこの山村で暮らしてきました。山の暮らしの中でそれまで知らなかった […]

2021.07.26

【連載】奈良さんぽ「第4回思い出を歩く、里山さんぽ」もりきあや

近頃、「会いたい人に会っておかないと」という気持ちが強い。人に会う機会がめっきり減ったせいだろうか。マスクをしていても、少し離れていてもいいから、会って話がしたい。最初に連絡をしたのが、土居朋子さんだった。五條市小和町に […]

2021.07.08

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